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引越しは何から始めれば良い?順序を追ってチェックしていきましょう!

 

引っ越し準備はやる事がたくさんあり大変かと思いますが、順を追ってみてチェックしていけば案外少ないです。

 

やる事としては、

 

  • 役場関係の手続き
  • ライフライン関係の手続き
  • 銀行や保険各種の手続き
  • 引越し業者選び
  • 不要品の処分〜荷造り

 

大雑把に書いてしまえばこれだけです。

 

準備期間の目安は、単身なら1か月前〜、家族なら2ヵ月前ぐらいから始めれば十分です。
リストを頭に入れて、一つずつクリアして行きましょう。

 

役場の手続き(どんな人でも必須の住所変更)

 

役場関係は、単身だと住所変更手続きだけで済むケースもあるのであまり気負いをせずに、一つずつ見ていきましょう!

 

転居届(同じ市区町村内の住所変更手続き)

 

住所が同じ市区町村内での引越しの場合には、住民票の移動が必要になります。

 

引越し後14日以内に、今現在お住まいのエリアを管轄する役場で手続きを行って下さい。

 

また、

  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • マイナンバーカード

をお持ちの方は、同様に住所変更が必要になりますので一緒に手続きを行ってしまって下さい。

 

必要書類は、

  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • (同時に上述した書類も持参、健康保険証、年金手帳、マイナンバーカード)

 

同じ賃貸物件でも、部屋が変わったら住所も変わるためこちらの手続きが必要になります。

 

転出届(異なる市区町村へ引越す前の手続き)

 

住所が異なる市区町村外に引越す場合には、今お住まいのエリアを管轄する役場で引越し日14日前〜当日まで転出届の手続きを行って下さい。

 

また、

  • 国民健康保険証は返還が必要
  • 印鑑登録は抹消が必要

(マイナンバーカードと国民年金は新住所だけで手続きを行います。)

 

なのでお持ちの方は同時に手続きを行って下さい。

 

必要書類は、

  • 本人確認書類
  • 印鑑

 

手続きが完了した際に、転出証明書という書類をもらいますが、こちらは新居先の届出時に必要な書類となるので大事に保管しておいて下さい。
もしも、引越しが中止になった場合には、転出届の末梢が必要になります。

 

転入届(異なる市区町村から越してきた場合の住所変更手続き)

旧居先と新居先の住所が市区町村外になった場合には行う住所変更手続きです。

 

提出期限は、引越し当日〜14日までとなっています。

 

同時に行ってしまいたい手続きは、

 

  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • マイナンバーカード
  • 印鑑登録

も住所変更が必要になるので、同時に関連書類をお持ちになり手続きに向かって下さい。

 

必要になる書類は、

  • 本人確認書類
  • 転出証明書(忘れないで!)
  • 印鑑
  • (同時に行う手続きの関連書類、健康保険証など)

上記の手続きは委任状があれば代理人でも可能です。